運動を継続するのが難しい理由とは?

 

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

 

あなたももうとっくに気づいているかもしれませんが、最近TVや雑誌でも予防医療の話題が取り上げられたりしていますね。

 

 

さらに、国や大手企業などもあれやこれやと取り組みを行っています。

 

 

私たちセラピストも運動の重要性は重々承知していますので、患者さんにも説明します。

 

 

患者さんも当然そんなこと分かっているよ!という方は多いです。

 

 

でも運動ってなかなか継続が出来ない(偉そうにしている自分もそうですが・・・)。

 

 

そんな方が多いです。

 

 

では何故運動を継続できないのでしょうか?

 

 

自分なりに考えてみました。

 

運動が継続できない理由とは?

なぜ運動が続けられないのか?

 

 

それは

  • 目標がないから(緊急性がないから)
  • 日常の中で時間がないから
  • (ジムに通いたいけど)お金がない

 

などなどあるでしょう。

 

 

うーんよく分かります。

 

 

話しをむかーしに戻してみると、昔は

  • 食べるために歩く(動く)
  • そもそも移動手段がなかったから歩く(動く)

などなど。

 

 

とにかく動く理由があったのです。

 

 

しかし現代では

  • ネットで注文すれば欲しい物が届く(オンライン上で完結することができる)
  • 車や電車など乗り物が発達した

などなど。

 

 

昔に比べて動く(運動する)理由がなくなったのです。

 

解決するには?

それから

↑結局これではないでしょうか。

 

 

もちろん自分のペースで自由に運動をやりたいという方もいるでしょう。

 

 

もちろんそれでもOKです。

 

 

ただ1人じゃ続けられないという方のために、「集団」または「誰か」と運動ができる「場」の提供をする。

 

 

そこに自分たちセラピストとしての強みを掛け合わせていく(例えば動作分析や運動療法のチェック)。

 

 

「場」の提供なので、究極オンライン上でもいいかもしれません。

 

 

1人でもyoutubeのトレーニング動画を見ながら、投稿者と一緒に運動をやっていくのもいいでしょう。

 

 

要はそれぞれの生活スタイルなどにあわせて「場」の提供をしていけばいいのです。

 

 

そうすることで、運動継続の一助になるのではないでしょうか?

 

運動するための工夫は?

結論からいうと、あなたに合った方法で運動をやってみること。

 

 

長く続けていくためには、自分が楽しむことが大事だと思います。

 

 

以下に自分が考える運動するための工夫を列挙します。

  • ながら運動をする(歯磨きしながらスクワットetc)
  • 小さな目標設定をする(週に3日10分歩く)
  • コミュニティーを作る(仲間作り)
  • たくさんの人に宣言する
  • ジムなどに通う(強制的に運動する環境を作る)

などなど。

 

 

とりあえずコツコツ続けていきましょう!・・・・・・自戒も込めて(笑)

 

まとめ

人間が何故運動を継続するのが難しいのかを考えていきました。

 

 

基本人間はなまけものです。

 

 

DNAにもそう組み込まれています。

 

 

だからこそ、自分が楽しむついでに運動することが大事になってきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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