キングコング西野亮廣「新世界」講演会に参加して

 

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

 

先日、西野亮廣「新世界」講演会に行ってきました。

 

 

西野さんとは芸人のキングコング西野さんです。

 

 

キングコング西野さんの講演会に参加してみての感想は

単純に

  • 面白かった
  • こんな考え方あるんだ

 

と勉強になりました。

 

 

今回は講演会にて自分の印象に残ったことを中心に書いていきます。

 

講演会の概要

講演会の内容は主に新著「新世界」に書かれていることを中心として「革命のファンファーレ」の内容も追加で話されました。

 

 

新世界も革命のファンファーレのどちらも予習として読んでいたので、復習がてら聞くことができました。

 

 

元々の予定時間は90分でしたが、西野さんの熱量などもあり終了時間を10分ほどオーバーしてしまいました。

 

 

それでもさすが芸人さんだけあって話しも面白く、ノンストップで話し続け、ついつい西野ワールドへ引き込まれてしまいあっという間の時間でした。

 

講演内容の簡単なまとめ

今回の講演内容で特に面白かった部分・本質的だなーと思った部分を取り上げます。

新しいチャレンジをする際に大事なこと

新しいチャレンジをする際に、もう既にプロがたくさんいる世界で勝とうとするならば、既に自分が勝っているエリアで戦うことが必要です。

 

 

そのためには徹底して自分について考えないといけません。

 

 

西野さんの場合は

  • テレビの競争から外れた
  • 絵本の競争から外れた

 

つまり、みんなのやっている競争から外れたってことですね。

 

 

西野さんが競争から外れて残ったものとして、作品にかける「時間(期間)」を確保することができるようになったそうです。

 

 

このように徹底して自分の強みを考えることが大事になります。

 

 

そして新しいチャレンジをすると必ず批判的な意見がでてきます。

 

 

そのときに大事なこととして「批判を乗り越える強い気持ち」というようなものではなく、「自分がやっていることがいかに間違っていないか」をロジック(論理的)に説明できるかということです。

 

 

このロジックがしっかりしていれば、マイナスに取られる要因を上手く使って、競合が入ってこれないブルーオーシャンのエリアを長く作ることができます。

*ブルーオーシャン:競争相手のいない未開拓の市場。

*レッドオーシャン:競争の激しい既存市場。

 

 

つまり、自分のチャレンジが多数派よりも優れたものであるならば、将来的に生き残る可能性は非常に高いということです。

 

 

この点を心の中に持っておくことが新しいチャレンジをする上で大切なことであります。

才能とは?

才能とは後天的に作り出せるものと西野さんは話していました。

 

 

どういうことかというと

 

 

やらざるを得ない極端な環境を自ら作ることで、自分のパフォーマンスを最大化させることができるということです。

 

 

西野さん曰く、自分の生きやすい環境では才能を伸ばすことはできない(天才になれない)と言われていました。

 

 

やはり「環境」というものは非常に大事な要素であり、常に自分をそのような環境に置けるか(作れるか)が大事になってくるなと感じました。

生き甲斐について

人は役割を持って生きなければダメになってしまいます。

 

 

老夫婦の方がどうして追いかけるように亡くなるのか?

 

 

まさに生き甲斐が関係していて、夫婦のどちらかが亡くなると残った人は生き甲斐を失ってしまうわけです。お互いがお互いに依存していればしているほどその傾向にあります。

 

 

さらに、最近メディアでもAIに仕事がとられ職業がなくなるかもしれないなどの議論がされていますが、あながち間違いではないとのことです。

 

 

ただし、ロボットに仕事を奪われるというのは仕事が奪われることが悪いのではなく、生き甲斐を奪われることがやばいと言われていました。

 

 

生き甲斐を奪われる=役割を奪われるということですね。

 

 

そのような状態で、これから生きていく私たちはどうすればいいのでしょうか?

 

 

それは「生きる為の仕事を作らなければならない!」ということです。

 

 

なぜなら、自分たちが生きるための「役割(生き甲斐)」を作らなければいけないからです。

 

 

業態の変化にあわせて私たち自身も変化していかなければいけません。

 

 

そのためには情報を自分から取りに行く必要があります。

まとめ

すごくあっという間の時間でした。

 

 

普段聞いているセラピスト系以外の話しを聞くことで学ぶものもありますし、物事の本質的な部分に触れることもできました。機会があればまた聞きたいですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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