あの有名人や企業も実践!就職試験や受験にも効くいいことだらけの瞑想法

 

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

 

 

あなたはこんな悩みはないですか?

  • 勉強や仕事に集中できない
  • 資格試験や就職試験の日が近づくにつれて不安がいっぱいだ
  • 最近イライラしやすい

 

そんなあなたのために是非やってもらいたい方法。

 

 

 

それは瞑想です!

 

今回は瞑想について書いていきたいと思います。

 

 

瞑想と聞くと、スピリチュアル的なイメージがあるかもしれませんが、多くの有名人をはじめ多くの海外企業も取り入れており注目されています。

 

 

 

今回はそんな瞑想について、メリットややり方などを中心に書いていきます。

瞑想を実践している有名人や企業

まずは瞑想を実践している有名人や企業です。


以上のような有名人や企業が当たり前のように取り組んでいます。

なぜ瞑想なのか?

①現代人は集中できない環境にいる

現代人の多くはTVやインターネット、SNSなど色々な情報や誘惑に囲まれています。また、ビジネスパーソンは会議やメールの返信、報告書作成など常にマルチタスクを要求されています。

このようなことを続けるうちに集中力が奪われてしまいます。

 

②オンとオフの切り替えが難しい

①のように常にマルチタスクを要求されているため、オンとオフの切り替えが難しくなります。長時間オンの状態でいると集中力も奪われてしまいます。

 

スポーツや試験などここぞというときに集中力を発揮できるようにオンとオフの切り替えを行っていかなければなりません。

 

 

 

以上のようなことから、日常生活においても瞑想を取り入れていくにこしたことはないですよね。

瞑想を行うメリット


こうみるとメリットだらけですよね!

 

脳が瞑想に慣れてくると集中力・注意力も向上してきますので、是非チャレンジしてみましょう。

1日どのくらいの頻度や時間行うか

答えとしては、瞑想は1日何回やっても構いません!

 

 

はじめのうちはなかなか慣れないでしょうから、1回1分から始めてみましょう。

 

 

慣れてきたら徐々に時間を延ばして下さい。

 

 

1回30分が理想ですが、集中力の向上だけを狙うなら20分の瞑想を週4回行うだけでも効果があるとされています。

瞑想のやり方

それではやり方を説明していきます。

 

 

やり方は非常にシンプルです(場所も特別選びません)。

 

 

 

ポイントは呼吸に注目します。

ちなみに呼吸については以下の記事を参考に↓

呼吸って意外に大事!1日1回〇呼吸してますか?

2018.01.26

 

 

主なやり方は下のようになります。

①体を動かさずにじっと座る

背筋を伸ばした状態で、椅子ないし床に座ります。静かに目を閉じ両手は膝の上に置きます。

座る際は痛みのない範囲で行ってください(痛みが強い場合は横になってでも構いません)。

 

 

②ゆっくりと呼吸をする

腹式呼吸にて鼻からゆっくりと息を吸い込み、口からゆっくりと吐き出します。秒数は大きく規定はありませんが、4秒吸って8秒吐くという秒数から始めて、きつかったり反対に楽であれば、秒数の調整を行っていきましょう。

 

 

 

瞑想は「無」になることが大事ですが、はじめのうちは雑念も浮かんでくるでしょう。

そんなときは「吸って、吐いて」と心の中でつぶやきながら行うといいでしょう。

まとめ

  • 瞑想には様々なメリットがある。
  • ポイントは呼吸法に注意。
  • 日々の生活の中で何も考えない時間(余白)を作ろう!

 

瞑想は続けることが肝心で、無理のない範囲で生活の中に取り入れていきましょう。

 

 

何かと誘惑が多い現代。何も考えない時間を作ることは大事になってきます。その時間を作る方法の1つとして、瞑想を取り入れていくのはいかがでしょうか?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

大川雅史

当ブログへお越しいただきありがとうございます。総合病院勤務の理学療法士。「健康で元気な生活をサポートする」がモットー。一般の方、セラピスト向けに理学療法士としての知識を中心にアウトプットしていきます。