これで話術UP間違いなし!男女脳を活かした会話術!

 

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

 

突然ですが、日常でコミュニケーションは必ずとりますよね。

 

 

コミュニケーションの1つとして男女に違いがあるのを薄々感じている人もいるでしょう。

 

 

心理学の分野では「男性脳」「女性脳」という言葉もあります。

 

この違いを知ることでコミュニケーションのとり方も変わってくるかもしれません。

 

 

 

そこで今回は、男女脳の見極め方やそれぞれの特徴についてまとめていきたいと思います。

 

 

この内容が絶対ではないので、参考程度に気軽に読んで下さい。

男性脳・女性脳の見極め方

男性脳・女性脳と聞いて、男性は男性脳で女性は女性脳じゃないの?

と思われた方もいるかもしれません。

 

 

生物学上の性別と脳の性別が一致しているケース(男が男性脳、女が女性脳)が圧倒的に多いのは事実です。

*今回はこのケースで話しを進めていきます。

 

 

しかし、「男性の15%は女性脳女性の10%は男性脳」という医学的報告もあります。

 

それではあなたが男性脳か女性脳かを判断するシンプルな質問を行ってみます。

 

目の前に右手を出してください。

 

あなたは次のどちらですか?

 

 

A:薬指のほうが人差し指より長い。

B:人差し指のほうが薬指より長い、もしくはほぼ同じ。

 

 

 

 

どうですか?

結果は↓

Aだったあなたは男性脳です。

Bだったあなたは女性脳です。

 

 

 

ただし、先ほども書きましたが男性だから男性脳、女性だから女性脳ではありません。

男性脳と女性脳の特徴

それではそれぞれの特徴(違い)を見ていきます↓

①男性脳:独占したがり⇔女性脳:シェアしたがり

例えば、夫婦またはカップルで食事に行ったとします。

 

 

あなたはこんな経験はないですか?

 

 

男性であれば自分が注文した料理を食べます。一方、女性は自分の料理のほかに「ひと口ちょうだい!」と言ってシェアしようとします。

 

 

このように、男性脳は自分が注文した料理は自分で食べたい!(独り占めしたい)という考えですが、女性脳は自分以外に他人とシェア(共有したい)したいと考えていることが分かります。

②男性脳:ひとつのことに集中⇔女性脳:同時進行ができる

これは実感することが多いのではないでしょうか?

 

 

男性は基本的にモノタスクのため、目の前のひとつのことしかできません。

 

 

 

一方、女性はマルチタスクと呼ばれる「ながら」が得意です。

 

 

 

例えば、男性はTVを見ながらご飯を食べたりといったような同時進行の課題が苦手な傾向があります。一方、女性はTVを見ながら雑誌を読み、その間かかってきた友達からの電話に出るといったようないくつもの作業を同時に難なくこなせる傾向にあります。

 

 

こんな芸当は男性(少なくとも私は)には到底無理でしょう。

 

 

 

いつの時代にもある男女の衝突のひとつの原因は、モノタスクとマルチタスクという脳の構造にあるのは間違いないでしょう。

③男性脳:理屈で行動する⇔女性脳:感覚で行動する

簡単にいうと、言われなきゃわからない男・言わなくてもわかってほしい女ということです。

 

 

 

例えば、キッチンで料理をしていると彼女があなたに次のように頼みました。

 

 

「ワインが足りないから、悪いけど近くのコンビニで赤ワインを買ってきてほしい」

 

 

あなたならどうしますか?

 

 

 

 

私だったら(もしかしたらあなたも?)コンビニに行って言われたとおりに赤ワインを1本買います。

 

 

しかし、彼女からはこんな一言が

 

 

「ワインだけ?食後のアイスクリームも買ってきてくれれば良かったのに」

 

 

 

 

こんな経験ないですか?

 

 

男性からすると「そんなの言ってくれなきゃ分からないよ」

 

ですよね?

 

 

このやり取りから、男性は言われないとわからない、女性は言わなくても私の気持ちをわかってほしいと考えます。

 

 

男性は物事を論理的にそしてシステム的に考えます。だから言われたことを言われたとおりに忠実にこなそうとします。

 

 

女性は言葉の裏にある「感情」を重視します。女性が発する言葉には、その前後に“言葉になっていない言葉”があるということです。

④男性脳:結論を急ぐ⇔女性脳:プロセスが大切(拡大思考)

夫婦や恋人同士がケンカになったときに、女性から良く出てくるのが「あなたは、あのときだってこうだった」さらに「口先だけで謝っていて、どうせ直さないんでしょう?」

 

 

男性からすると何故今その話しがでてくるの?それにまだ起こっていない未来のことまで話しが広がっている・・・。

 

とまったく理解できないでしょう。

 

 

これは、女性は今目の前で起きていることを過去や未来にまでリンクさせて考えてしまう傾向が強い(拡大思考)と言われています。

 

 

一方男性は逆で、いちばん重要なのは目の前で起こっている現在のことだけで、女性のように拡大思考で考えるのは苦手なのです。

 

 

ということで、先ほどのようなケンカの場合は、「確かに、前もこういうことがあったよね。ごめん。全然直せてない」というように、先回りして過去から順番に謝っていくのが得策かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

自分は男性脳なのか?女性脳なのか?を考えるのではなく、相手がどちらの傾向が強いのかを考えることが大事です。

 

つまり、相手の脳のタイプを知るほうが意味があるのです。相手の脳のタイプを知ることで、コミュニケーションの1手段として役に立つかもしれません。

 

あくまでも参考程度にしていただいたら良いでしょう。

 

今回参考にした本はこちら↓

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

大川雅史

当ブログへお越しいただきありがとうございます。総合病院勤務の理学療法士。「健康で元気な生活をサポートする」がモットー。一般の方、セラピスト向けに理学療法士としての知識を中心にアウトプットしていきます。