あなたが考える凄いセラピストの基準は?

 

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

 

突然ですがあなたにとって凄いセラピストはどのような人ですか?

 

  • 職場の上司や先輩
  • よく論文や書籍にでてくる人
  • 勉強会の講師としてよく名前を聞く人

 

などなど。

 

 

 

凄いセラピストの条件としてでてくるのは恐らく知識・技術がある人ではないでしょうか。

 

 

私も新人の頃は特にそうでした。

 

 

 

それは今でも変わりませんが、今は熱量のある人!が凄いセラピストの基準となっています。

 

それでは質問!

 

 

あなたはリハビリを受けるとしたらどちらのタイプのセラピストがいいですか?

 

 

①知識・技術はあるが患者様との会話など必要最低限なセラピスト

②知識・技術はそこそこだが、会話などから患者様の可能性などを常に考えてくれるセラピスト

 

 

 

どうでしょう?

 

 

私だったら②のセラピストがいいです(どちらが良い悪いではないですが)。

 

 

 

 

私たちリハビリテーション専門職は、知識・技術を常にアップデートし患者様に提供していかなければなりません。

 

 

それに加えて私たちが相手にしているのは「人」です。

 

 

AIが発達してセラピストの仕事も今後奪われていくのではないかと言われたりしていますが

 

 

 

熱量があるかないか。

 

 

これがAIとの決定的な差ではないかと思っています。

 

 

 

つまり

 

 

熱量というのは患者様をおもう想いなのです。

 

 

 

患者様は決して治療のための道具ではないし、1人の人です。

 

 

リハビリテーションを進めるにあたっては“信頼関係”(ラポール形成)を築いていきます。

 

ラポール形成については以下の記事を参考に↓

新人・学生さん必見!患者様とのラポール形成のやり方を紹介

2018.03.25

 

 

 

機能改善するためには、情動も大きく関わります。

 

 

ただマッサージをしているように見えても、その人の情動面とかも考えながら会話やアプローチをしている人は本当の意味でヒトを見れている人でしょう。

 

 

そしてそういう人は決まって患者様からの評判もいいです。

 

 

当然人柄も良いですし、信頼されているんですよね。

 

 

 

 

こちらの動画↓特に2分頃の部分。

その人たちにとってなくてはならない存在。

 

 

 

私も含めてあなたもそのような存在になれていますか?

 

 

 

 

この動画ではDrが主役で、しかも私たちセラピストの判断が直接患者様の命の危険をさらすということはないですが、その人の人生を左右する職種であることは変わりありません。

 

 

 

経験年数が上がれば上がるほど忘れがちになりそうなこと。もしかしたら来年は考えが変わってるかもしれない。

 

 

今回は自戒も込めて書きました。

 

 

 

私が知っているセラピストたちは皆、熱量をもって臨床や仕事をしているし、尊敬できる方々ばかりです。

 

私自身も負けないように熱量をもって臨床や仕事に励んでいこう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

大川雅史

当ブログへお越しいただきありがとうございます。総合病院勤務の理学療法士。「健康で元気な生活をサポートする」がモットー。一般の方、セラピスト向けに理学療法士としての知識を中心にアウトプットしていきます。