管理人のつぶやきまとめ パートⅠ

 

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

 

 

去年より細々とtwitterをしています。

 

 

twitterって短い文章で手軽につぶやけるのがいいところですよね。

 

 

今回は、管理人のつぶやきをフォロワーの反応の良かったツイートを中心にいくつか紹介していきます。

①仕事について

よく聞きますよね。

 

 

「量」より「質」が大事!っていう言葉。

 

 

でもこれって間違いではないけど、量をこなさないと質も担保されません。

 

 

質は7割くらいで、とりあえず実行!後から軌道修正していく感じ。最初から完璧を求めない。トライ&エラーを繰り返すことが大事!

 

 

仕事ができる人(早い人)はこんな感じな印象です。

②伝い歩きについて

伝い歩きって意外に難しい動作ですよね。

 

 

伝い歩きを練習するのであれば、どの要素(身体機能面、環境)が苦手なのか?動作を獲得するために必要な機能は何か?を考える必要があります。

 

 

伝い歩きについての過去記事はこちら↓

意外と難しい伝い歩き!評価から治療までを考える。

2018.02.03

伝い歩きが出来る出来ないでは、在宅での生活(転倒の有無)に差がでてきます。

③リハビリの関わりについて

これは新人の頃ぐらいに言われました。

 

 

 

そのころはどういうこと?

でしたが、確かに単なる声掛けってもっと大事です。

 

 

 

あなただったら、骨折による術後翌日にまだ足が痛いなか、急に部屋に入ってきた担当セラピストが

 

 

「先生の許可がありましたので体重をかけに行ってみましょう!」

 

 

言われたら(しかも笑顔で)・・・・どうしますか?

 

 

 

  • まだ足が痛いんだけど体重かけて大丈夫か?
  • そもそも足に入っているボルトはずれないのか?
  • 昨日手術だったんだけど・・・

 

患者様はそう思っているかもしれません。

 

 

私たちセラピストは、疾患などは違えど、こういった症例はこう進めていくといったパターンを学校で習ったり、臨床で経験したりしています。

 

 

 

しかし、患者様はこのような骨折などの経験は初めてかもしれません。

 

 

初めての入院、慣れない大部屋での共同生活など様々なストレスに加え、仕事はどれくらい休めるか?残された家族は大丈夫か?などの心配も尽きないかもしれません。

 

 

 

そういった不安を取り除いていくのもセラピストの仕事の1つだと思います。

 

 

 

極端な話し、初回は問診だけでもいいかもしれません。加えて今後のリハビリのプランを伝える。

 

 

 

もちろんこういった声掛けは、急性期だけでなく常日頃から大事なのは言うまでもありませんがね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

 

今後もこのような感じでtwitterでつぶやいた内容をブログにあげていきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

大川雅史

当ブログへお越しいただきありがとうございます。総合病院勤務の理学療法士。「健康で元気な生活をサポートする」がモットー。一般の方、セラピスト向けに理学療法士としての知識を中心にアウトプットしていきます。